こんにちは。本格的に週5で9時〜18時勤務が始まったじんまいです。
私のFIRE戦略として、
本業に力を入れて、残業代で資産形成を加速させてFIREする。
ということをモットーに、再現性のあるFIREを目指していました。
当ブログでも、効率よく残業代を稼ぐ方法を紹介してきました。
ですが、このFIREプランは9時18時勤務の状況となった今、かなり厳しいものに感じています。

あんまりピンとこないな…

安心してください。一つづつ解説していきます!
得意なことがない人が、本業でのFIREを目指すなら、夜勤ありのシフト制勤務がオススメです!
効率良く残業代を稼ぐのが難しい
まずは、シンプルに残業代を稼ぐのが難しいです。
残業代を稼ぐのであれば長時間労働をする必要があります。
シフト制の仕事であれば、
シフトに入る=感謝される
ため、手さえ上げればいくらでも働くことができます。

シフトは誰かが埋めないといけないですからね!
ですが、9時18時の仕事ではそうもいきません。
1人が突出して残業していれば仕事量の見直しが入るでしょうし、仕事ができない人認定されたり、生活残業を疑われたりして周囲との関係が悪化する可能ですらあります。
ある程度のコントロールは可能とはいえ、周囲の状況と大きくかけ離れた働き方は難しいということです。
さらに、夜勤や法定休日での勤務が基本的にできなくなります。
どちらも割増賃金が付く勤務であり、高い時給で効率良く稼ぐのに適しているので、かなりの痛手になります。
の給料で働くことができます
賃金の上がらない会社で働いている人にとっては、少しでも多く稼げる割増を活用するほかないのですが…

そんな夜中まで残って急いでやらなくても良くない?

日曜じゃなくて土曜日に出勤してください!
と、労務管理をしっかりしている会社なら残業の正当性を問われることも…
プライベートの時間を大きく削る必要がある
9時18時勤務で残業をする場合、プライベートの時間は皆無になります。
毎日20時や21時までやっても残業時間は40時間〜60時間程度。
さらに出退勤や準備や片付けの時間が毎日かかります。
ならば休日出勤だ!となっても、6連勤が確定しますし、他社は動いていないことが殆どなので事務処理くらいしかできません。
土曜日に夜勤に出ようものなら、日曜日も潰れてしまうため2週間休みなしで働くことになってしまいます。
シフト制の仕事であれば、長時間労働をするかわりにまとまったプライベートの時間を確保しやすいです。

週5フルタイムの中で稼ごうとすると、どうしても無理が生じてしまいます。
通勤時間は増えるが自由は減る
最後に、通勤時間が増えるが自由は減ります。

ん?当たり前じゃね?

それが、結構な違いがあります。
シフト制での通勤時間はムダになりません。
例えば一番メジャーであろう、郊外から都会に働きに行く場合を想定してみましょう。
9時18時勤務の場合だと、皆んなが同じ方向へ同じ電車を使って出勤します。
誰もが嫌いな満員電車に乗る必要があります。満員電車では片手でスマホを触るのがやっと。
立ち位置や状況次第ではそれすらも難しいです。

目的地に着くまで耐えるのみ…!

出勤だけでヘトヘトや…
ですが、シフト制の場合はラッシュ時間からズラすことが可能です。
夜勤であれば人流の真逆の動きをするため空いています。
座席にも座れるし、両手でスマホを操作することも可能!
本を読んで勉強したり、資産形成の情報を調べたり、副業の作業だってできてしまいます。
実質的にプライベート時間として活用して、FIREに向けた準備ができるのです!

なるほどなー!通勤も有効に使えるなら無駄にならないけど、混んでると何もできないもんな!
FIREを目指すなら夜勤ありがオススメ!
9時18時の週5日勤務がFIREに向かない理由でした。
とにかく本業で稼ぎづらく、自身の時間がとりにくいのが9時18時勤務の働き方です。
残業をしなくても良くて、十分な給料を得られれ、副業で稼げるエリートな方には最高の働き方働き方かもしれません。
ですが私のように、残業してやっと月30万円を稼げる状態で、副業もできていない人にとってはコスパが最悪です。
一方、夜勤のあるシフト制であれば、労働時間は長いものの自身の体力次第でお金を稼げ、まとまったプライベートの時間も取りやすいのでコスパ良しです。
最後までお読みいただきありがとうございまし!
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