2026年1月NISA口座の評価額を公開。リバランスがめんどくさい。

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本記事は一般的な情報提供を目的としており、体験には個人差があります。個別判断は専門家へご相談ください。広告を含みます。

こんにちは。ブログをサボりまくりのじんまいです。

今年も2月が終わってしまいそうですが、新年1発目のNISA資産公開記事です。

新NISA3年目となる2026年1月。

資産はどうなったのでしょうか?

12月終値→1月終値

日経平均225:50,339.48円→53,322.85円(+5.92%)
S&P500:6,845.50→6,939.03(+1.36%)

未来人参
未来人参

日本株が順調な1カ月!

前回(2025年12月)の記事はこちら

毎月の積立額や積立設定は初回の記事でご紹介しています↓↓

投資方針
  • オールカントリーを主軸に
  • ハイリスクな米国投信を添えて
  • 淡々と積み上げ&ガチホ!
じんまい
じんまい

結局、積立額の見直しもせずに当初のまま来ています。

未来人参
未来人参

個別株の処分で日本株比率も下がってるし、リバランスが面倒ならオルカン1本に絞ればいいのに…

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2026年1月概況データ

新NISA

総評価額:9,742,205円
評価損益:+2,242,910円(+29.91%)
累計拠出:約7,500,000円
(SCHDの特別分配金で705円棄損)

旧NISA

総評価額:2,801,241円
評価損益:+1,471,254円(+110.62%)
累計拠出:1,329,988円

合計

総評価額:12,543,446円
評価損益:+3,714,164円(+42.06%)
損益先月比:+234,380円(+1.95%)
累計拠出:8,829,988円

新NISA(積立投資枠)

銘柄名評価額評価損益評価損益率先月比
楽天・プラス・オールカントリー2,235,897円+485,897円+27.77%+22,263円
楽天・プラス・S&P500940,254円+190,254円+25.37%-8,432円
じんまい
じんまい

先月から見るとほとんど変わらずです。

新NISA(成長投資枠)

銘柄名評価額評価損益評価損益率先月比
楽天・プラス・オールカントリー2,522,641円+522,641円+26.13%+26,315円
楽天・プラス・日経2251,959,850円+509,850円+35.16%+107,351円
楽天・プラス・SOX603,988円+228,988円+61.06%+70,691円
楽天・SCHD53,866円+4,591円+9.31%+2,196円
eMAXIS NASDAQ100インデックス478,044円+103,044円+27.48%₋2,108円
iFreeNEXT FANG+インデックス947,645円+197,645円+26.35%₋47,689円
未来人参
未来人参

日経平均の恩恵が大きかったけど、FANG+が結構マイナス…

つみたてNISA

銘柄名評価額評価損益評価損益率先月比
ニッセイ日経平均インデックスファンド859,279円+447,286円+108.57%+48,108円
楽天・VXUS206,279円+86,282円+71.90%+10,120円
楽天・プラス・オールカントリー54,183円+20,850円+62.55%+586円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス223,156円+106,800円+91.79%+18,080円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)1,458,344円+810,036円+124.95%-13,101円
じんまい
じんまい

日経225が含み益100%超えで定着しそうかな?

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所感

全体としては、+234,380円(+1.95%)で終了です。

約2%の上昇ということでよくある値動きの範囲ですが、投資額が1,000万超えてくると月給並みに上下するのが当たり前になってきます。

なかなかに大きな動きなので、長期投資を継続するためには慣れることが必須と言えるでしょう。

私が値動きにメンタルを揺さぶられなくなったのは、低額から積立投資をしていたり、お遊び程度にトレードをしていたことが大きいです。

じんまい
じんまい

投資始めた頃は数万円の含み損でもビビってましたが、今では資産上限を他人事のように捉えられています。

さて、おめでたい新年の相場は、日本株の大躍進で始まりました。

アベノミクスを彷彿とさせるような力強い相場に感じています。このまま値固めをしてジワジワと上がっていって欲しいところです。

上昇の要因として、政治に対する期待(と円安や構造改革による業績上振れ)が主と考えています。

じんまい
じんまい

政治基盤が崩れると株価も崩れそうなので心の準備はしておきたいところです。

数年前まで、日本はオワコン。オールカントリー(日本除く)に投資だ!なんて声も目立っていましたが、悲観的になっている時こそ買いということが実感できました。

今後もサテライトの一つとして日経平均ファンドを購入していきます。

米国株も相変わらず、AIやテクノロジー銘柄が牽引役になっています。

ただ、FANG+はマイナスで、SOXが大きくプラスになっています。

この2銘柄はハイリスクなハイテク銘柄として扱われますが、実際は中身が大きく異なります。

SOXが半導体銘柄に集中して投資するのに対して、FANG +はハイテク銘柄が多く含まれはするものの半導体銘柄の比率は高くありません。

意外と構成銘柄が違うので、迷った場合は両方保有するか、S&P500やオルカンで米国全体に投資するのが良さそうですね。

まとめ

2026年1月のNISA口座の状況でした。

順調といって差し支えないでしょう。

投資を始めてすでに5年を超え、インデックス投資をメインに据えて3年目になりました。

正直な話、投資に対する興味が薄れるくらいになってきました。退屈というやつです。

ただし、これはいいことだと思っていて、生活の中に投資が当たり前のようにあり、日々の値動きに惑わされなくなった証拠でもあります。

変革期を迎えた日本。

給料上昇が物価高に追いついていない状況を考えると、今後のインフレ社会では投資はマストになってくるのではないかと感じています。

FIREを目指すことは自由を得ると同時に、これからの過酷な世界を生き残る生存戦略なのではないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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