2026年2月末のNISA口座の状況報告です。
日本では衆院選が自民の大勝で終わった一カ月でした。
保有資産はどのように動いたのでしょうか?
日経平均225:53,322.85円→58,850.27円(+10.36%)
S&P500:6939.03→6878.88(-0.86%)

日本株は大幅増でS&P500は横ばい!
前回(2026年1月)の記事はこちら
- オールカントリーを主軸に
- ハイリスクな米国投信を添えて
- 淡々と積み上げ&ガチホ!

相変わらずの放置投資っぷりです。

放置が一番成績良いなんて話もあるからいいっちゃいいのか?
2026年1月概況データ
総評価額:10,318,590円
評価損益:+2,519,294円(+32.30%)
累計拠出:約7,800,000円
(SCHDの特別分配金で705円棄損)
総評価額:2,924,181円
評価損益:+1,594,194円(+119.87%)
累計拠出:1,329,988円
総評価額:13,242,771円
評価損益:+4,113,488円(+45.06%)
損益先月比:+399,324円(+3.184%)
累計拠出:9,129,988円
新NISA(積立投資枠)
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 | 先月比 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天・プラス・オールカントリー | 2,360,553円 | +540,554円 | +29.70% | +54,657円 |
| 楽天・プラス・S&P500 | 975,798円 | +195,798円 | +25.10% | +5,544円 |

S&P500は引き続き調整局面といったところで横ばいです。
新NISA(成長投資枠)
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 | 先月比 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天・プラス・オールカントリー | 2,664,388円 | +584,387円 | +28.10% | +61,746円 |
| 楽天・プラス・日経225 | 2,230,220円 | +720,220円 | +47.70% | +210,370円 |
| 楽天・プラス・SOX | 618,562円 | +228,562円 | +58.61% | -426円 |
| 楽天・SCHD | 58,118円 | +8,822円 | +17.90% | +4,231円 |
| eMAXIS NASDAQ100インデックス | 484,236円 | +94,236円 | +24.16% | ₋8,808円 |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 926,715円 | +146,715円 | +18.81% | ₋50,930円 |

1月と変わらずFANG+やナスダックが弱含み。代わりに政権が安定した日本株が爆上げ!
つみたてNISA
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 | 先月比 |
|---|---|---|---|---|
| ニッセイ日経平均インデックスファンド | 948,719円 | +536,726円 | +130.28% | +89,440円 |
| 楽天・VXUS | 217,055円 | +97,058円 | +80.88% | +10,776円 |
| 楽天・プラス・オールカントリー | 55,476円 | +22,143円 | +66.43% | +1,293円 |
| eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | 235,617円 | +119,261円 | +102.50% | +12,461円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 1,467,314円 | +819,006円 | +126.33% | +8,970円 |

つみたてNISAはボラの低い銘柄が多いこともあって全面プラス。
所感
全体としては、+399,324円(+3.18%)で終了です。
1月同様に順調な相場でした。
ボラティリティの高い米株投資信託が軒並み下落していますが、安定感のあるオルカンや爆発している日本株がカバーしてくれています。
日本では政権基盤が安定し、積極財政や経済政策への期待が膨らんでいます。
こういった流れでは、当面の間はインフレが続く可能性が高く、そうでなくても年2%のインフレはあって当然の物価上昇です。
今までのデフレ日本がおかしかった。という認識に切り替えて投資をしなければ、持っている資産はどんどん目減りしていく時代になっていくでしょう。

さすがに加熱しすぎ感もあるけど、調整が入りながらもジワジワ上がっていくと思っています。
米国株ではAIが台頭したことで「SaaSの死」なんて言葉が生まれ、ハイテク銘柄の一部に下落が生じました。
ソフトウェアをAIが動かせるようになったことで、使いやすいユーザーインターフェースや人数分のIDを準備する必要がなくなることで、ビジネスモデルが崩壊するのでは?と言われています。

個人的には、業績に大きな影響はすぐ出ないと思ってるぜ
また、インフレ指標が高止まりしていて利下げの期待が後退、中東情勢の悪化ということもあり、不透明さから調整局面に入っていると思われます。
素人の予想は当たりませんし、永遠に続く企業もありません。
だからこそ、1点集中ではなく分散投資をするのが大切です。
まとめ
2026年2月のNISA口座の状況でした。
上下しながらも、全体的には順調で一安心です。
毎日のように経済ニュースを見ていますが、結局はホールド一択しかありません。
株価の予想をすること自体が無駄だと、個別株投資から学んだからです。
投資はインデックスにお任せして、それ以外のところでFIREへの道を進めたり、人生を楽しんだ方がコスパが高いと思う今日この頃です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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