2026年3月末のNISA口座の状況報告です。
アメリカ&イスラエルによるイランとの紛争が発生し、中東情勢が不安定になった一カ月でした。
巷では暴落と騒がれていますが、実際のところはどうだったのでしょうか?
日経平均225:58,850.27円→51,063.72円(-13.23%)
S&P500:6878.88→6528.52(-5.09%)

米株も落ちてるけど、順調だった日本株がガッツリ落ちてるぞ!

とはいえ一カ月かけて10%少しの下落。直近までが類を見ない爆上げ相場だったことも考慮すると、暴落というより調整局面といった感じに受け取れます。
前回(2026年2月)の記事はこちら
- オールカントリーを主軸に
- ハイリスクな米国投信を添えて
- 淡々と積み上げ&ガチホ!
2026年2月概況データ
総評価額:9,770,874円
評価損益:+1,671,580円(+20.64%)
累計拠出:約8,100,000円
(SCHDの特別分配金で705円棄損)
総評価額:2,673,580円
評価損益:+1,343,593円(+101.02%)
累計拠出:1,329,988円
総評価額:12,483,567円
評価損益:+3,016,906円(+31.87%)
損益先月比:-1,096,582円(-8.28%)
累計拠出:9,429,988円
新NISA(積立投資枠)
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 | 先月比 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天・プラス・オールカントリー | 2,264,996円 | +374,996円 | +19.84% | -95,557円 |
| 楽天・プラス・S&P500 | 948,442円 | +138,442円 | +17.09% | ₋27,356円 |

2大インデックスもマイナス着地です。
新NISA(成長投資枠)
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 | 先月比 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天・プラス・オールカントリー | 2,560,546円 | +400,547円 | +18.54% | -103,842円 |
| 楽天・プラス・日経225 | 2,001,167円 | +431,167円 | +27.46% | -229,053円 |
| 楽天・プラス・SOX | 567,724円 | +162,724円 | +40.18% | -50,838円 |
| 楽天・SCHD | 58,056円 | +8,761円 | +17.77% | -62円 |
| eMAXIS NASDAQ100インデックス | 470,200円 | +65,200円 | +16.10% | ₋14,036円 |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 899,743円 | +89,743円 | +11.08% | ₋26,972円 |

日本株は2月の上昇が全消しになったな…

ボラティリティの高いハイテク銘柄群がかなり痛手です。ほとんどがオルカンにすら負けています。好景気時にどうなるか期待したいと思います。
つみたてNISA
| 銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 | 先月比 |
|---|---|---|---|---|
| ニッセイ日経平均インデックスファンド | 828,669円 | +416,676円 | +101.14% | -120,050円 |
| 楽天・VXUS | 197,960円 | +77,963円 | +64.97% | -19,095円 |
| 楽天・プラス・オールカントリー | 51,677円 | +18,344円 | +55.03% | -3,799円 |
| eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | 211,367円 | +95,011円 | +81.66% | ‐24,250円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 1,383,907円 | +735,599円 | +113.46% | -83,407円 |

つみたてNISAも全面安。アメリカという大きな国や原油という重要な資源がかかわっている以上、どこの国だろうと株価は下がるということですね…
所感
全体としては、-1,096,582円(-8.28%)で終了です。
久々に-100万円を超えて大きく凹みました。以前は関税ショックの時。
あの時も1カ月程度で株価は戻ってきました。今回も紛争が終わって、石油の流通の見通しが立てば少しづつ相場は回復していくものと思われます。
今回もエネルギーの問題をはじめ、経済への影響が長期化する可能性はあれど、いつかは戻ってきます。とにかくホールド。設定した積み立ては続ける。これだけを胸に市場に居続けたいものです。
とはいえ、私はいままで積み重ねてきた分があるので含み損にはなりませんが、人によっては撤退したくなるレベルでしょう。
そういった方はいったん相場から離れて、趣味に打ち込んだり仕事に目を向けて収入アップを目指すのが良いと思います。
どうしても、時間があると保有資産を見てしまうと思いますのでほかに意識を向けて、出来る限り資産のことは気にせずに生活するようにしましょう。

含み益バリアも相まってそこまでダメージは受けていないけど、FIREが遠のいた感じがあって労働は辛くなってきた…
そして、日本株を保有している場合は今回の下げでかなりのダメージを受けていると思います。
対策として、値下がり幅で見るのを辞ることをオススメします。
昨今の日本株は急騰のおかげもあって、数年前から倍近くの水準になっています。4%や5%でも平気で2,000円~3,000円動きます。当時の感覚で見ていると『暴落』のように映ってしまいます。
ですが、実際は暴落ではなくよくある下げ相場や調整のレベルであることが多いです。狼狽売りしてしまわないよう気を引き締めていきましょう。
まとめ
2026年3月のNISA口座の状況でした。
大きく下落した1カ月。今はとにかく耐え忍び、積立設定どおりに買い増ししていくほかありません。
地政学リスクということで、投資家に何かできることはありませんので、ただただホールド。私はフルインベストメント投資のため、現金を確保するために個別株を一部利確しましたが、インデックス投信は全く手を付けていません。
振り落とされないよう、一緒にがんばりましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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