NISA2年目が無事に終了しました。予定通り積立投資で満額である720万円を入金することができました。
本日は、2025年が終わった時点でのNISA口座の状態を公開していきます。
日経平均225:39945.42→50339.48(+26.02%)
S&P500:5903.26→6845.50(+15.96%)

相場の上下はあったけどサイコーの一年だったぜ!
前回(11月)の記事はこちら
- オールカントリーを主軸に
- ハイリスクな米国投信を添えて
- 淡々と積み上げ&ガチホ!

2年目も終わったから、そろそろ全体の比率を見直して積立額を調整しないとなぁ

年明ける前にやっておけよ…
2025年12月概況データ
総評価額:9,271,619円
評価損益:+2,072,323円(+28.78%)
累計拠出:7,200,000円
※SCHDの特別分配での棄損あり
総評価額:2,737,448円
評価損益:+1,407,461円(+103.24%)
累計拠出:1,329,988円
総評価額:12,009,067円
評価損益:+3,479,784円(+40.79%)
損益先月比:+134,922円
累計拠出:8,529,988円
新NISA(積立投資枠)
| 銘柄名 | 評価額 | 損益 |
|---|---|---|
| 楽天・プラス・オールカントリー | 2,143,634円 | +463,634円 +27.59% |
| 楽天・プラス・S&P500 | 918,686円 | +198,686円 +27.59% |
主軸のオルカンとS&P500は相変わらず無難な感じです。
全くの偶然ですが、どちらも含み益の状態は27.59%。
どちらで投資を始めるか迷うくらいなら「両方買ってしまえ」戦法で1日でも早く投資を始めた方が後悔が少ないです。
ただ、2年間で30%近い上昇という事を考えると、怖くなるほどいい相場だったんだなと痛感します。
今後、いつ下落相場が来てもいいようにメンタルの準備は欠かせないでしょう。

長期の平均リターンは年7%程度と言われているからコロナ禍以降は上振れがすごい!

投資チョロ!と勘違いしてしまわないように注意!
新NISA(成長投資枠)
| 銘柄名 | 評価額 | 損益 |
|---|---|---|
| 楽天・プラス・オールカントリー | 2,416,327円 | +496,326円 +25.85% |
| 楽天・プラス・日経225 | 1,792,499円 | +402,499円 +28.95% |
| 楽天・プラス・SOX | 518,297円 |
+158,297円 |
| 楽天・SCHD | 51,690円 | +2,395円 +4.85% |
| eMAXIS NASDAQ100インデックス | 465,152円 | +105,152円 +29.20% |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 965,334円 |
+245,334円 |
色々と買い漁っている積立投資枠も全体的には順調でした。
年末に期待されていたクリスマスラリーはありませんでしたが、無難に1年を締め括ったと言えるでしょう。
FANG +が若干弱めですが年末年始に向けたポジション調整によるものだと考えています。

ずっと順調だったから利確の対象になりやすいわな

元々、テック株はボラティリティが大きいのでこのくらいは日々の値動きって感じですね!
つみたてNISA
| 銘柄名 | 評価額 | 損益 |
|---|---|---|
| ニッセイ日経平均 インデックスファンド |
811,171円 | +399,178円 +96.88% |
| 楽天・VXUS (オルカン米国除く) |
196,159円 | +76,162円 +63.47% |
| 楽天・プラス・ オールカントリー |
53,597円 |
+20,264円 |
| eMAXIS Slim 新興国株式インデックス |
205,076円 |
+88,720円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
1,471,445円 | +823,137円 +126.96% |
放置するだけのつみたてNISA。早くも5年がすぎました。
S&P500がダントツの成績ではあるものの、日本株も一気に巻き返しました。
そのほかの新興国やオルカンも同様に順調です。
様々な銘柄を長期で握りしめて改めて思いましたが、分散されているインデックスに投資をしていればそれなりのリターンは得られるんだと実感しました。

迷うくらいなら1日でも早く、手数料の低いインデックス投信に積み立てるのが大切!
まとめ
12月のNISA口座の損益は
134,922円のプラスとなりました。

感覚的には地味な相場だったけど、フルタイムのパート代くらい増えていますね。

種銭が増えてきたからか、少しの上下でもそれなりの額が動くようになったな!
2025年を振り返ってみると、結果的には稲妻と呼べる上昇相場だったと思います。
ですが、関税ショックを乗り越えた者にしかその果実はもたらされませんでした。
2024年の令和のブラックマンデーといい、短期間ではあるものの毎年暴落が発生しています。
この2年を乗り越えられたことは今後の長い投資人生を成功に導く経験になるのではないかと思っています。
とはいえ、リーマンショックのような長期間続く大暴落が来ないとも限りません。
株価は必ず戻ってくると言う経験を脳に刻み込み、油断せずに3年目の新NISAに取り組んでいきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!








